ライン紹介ムービー
重松産業では、FSSC22000とISO22000の国際基準に基づいた安全性と高度な技術を駆使した製造ラインを運営しています。
本ムービーでは、ボトル充填、ポーション充填、小袋充填、ピザソース製造など、多彩なラインの工程を紹介いたします。ジャムやソースの製造から充填・包装まで、一貫した高品質な生産体制をご覧いただけます。柔軟な対応力と安全性へのこだわりが、安心して選べるパートナーとして多くの企業から支持されています。ぜひ動画を通じて、私たちのこだわりを感じてください。
加工室・調合室
素材の可能性を最大限に引き出す、加工・調合の一貫体制
加工室は、原料の下処理や一次加工を行う重要なスペースです。ここでは、原料を均一な大きさにするチョッパーやダイサー、さらに素材を滑らかにするためのロボクープなど、多様な設備を使用して加工が行われます。この工程により、次の調合工程での効率と品質が向上します。
調合室は、製品の味や香り、品質を左右する要となる工程が行われる場所です。ここでは、仕込み窯や溶解ミキサー、バランスタンクを使用し、原料を均一に混ぜ合わせて、製品ごとに異なる特性を引き出します。
特にジャムやソースなど、豊かな風味を求められる製品では、細かな配合や温度管理が重要です。調合室では、熟練したスタッフが機器を活用し、製品の個性を最大限に引き出します。


ボトル充填ライン
150gから450gまで対応、ジャムやピザソースなど多彩な製品を製造
ボトル充填ラインは、最新の設備を備えた効率的な生産体制を構築しています。このラインでは、ジャムやピザソースなど多彩な製品を製造し、150gから450gまでのボトルサイズに対応可能です。主な設備には、充填機、殺菌槽、X線検査装置、ウエイトチェッカー、シュリンク包装機などが含まれており、高品質な製品を安定して供給できる仕組みを整えています。
原料は、ブレンドタンクや溶解ミキサーなどを通じて均一に加工され、金属探知機やホモゲナイザーでさらに品質管理が行われます。その後、充填と殺菌を経て、ラベル貼付やシュリンク包装、最終的な箱詰めまで自動化されたプロセスで製造されます。


ポーションライン
13gから20g対応、メープル入りシロップやジャムなどをポーションカップ形式
ポーション充填ラインは、小容量の食品製品に特化した生産ラインで、主に13gから20gまでのサイズに対応しています。このラインでは、メープル入りシロップやジャムなどをポーションカップ形式で製造し、保存性や携帯性を重視した商品づくりを行っています。
主な設備には、ポーション充填機、シュリンク包装機、ウエイトチェッカー、ラベラー、カートナーが含まれており、充填から包装までの一貫した生産プロセスを自動化しています。また、バランスタンクや熱交換機を用いることで、製品の品質を安定させる工夫が施されています。
小ロットから大量生産まで対応可能で、外食産業や小売業の幅広いニーズに応えることができる、生産効率と品質のバランスに優れたラインです。


小袋充填ライン
8gから25g対応、ジャム、シロップなど多彩な製品を個別包装
小袋充填ラインは、食品の少量個包装に特化した生産ラインで、8gから25gまでのサイズに対応しています。このラインでは、ジャム、シロップなど多彩な製品を個別包装し、使い切りや携帯性を重視した商品を提供します。
主要設備として、DANGAN充填機、カット機、冷却槽、バランスタンク、熱交換機などを備え、効率的で安定した生産を実現しています。充填後は、厳しい品質管理のもと製品のチェックを行い、安定した品質と安全性を確保しています。また、自動化された包装プロセスにより、製品の衛生性と一貫した品質を維持しています。
小ロットから大量生産まで柔軟に対応可能で、飲食店や小売業向けの商品開発に最適です。


ピザソース製造ライン
ボトル及びパウチ形式の製品の対応、品質重視のピザソース製造ライン
ピザソース製造ラインは、豊かな風味と高品質を追求したソースづくりに特化した生産ラインです。主にボトルおよびパウチ形式の製品に対応し、保存性や利便性を重視した商品を提供しています。
製造プロセスでは、トマトタンク、ニーダー、ダイサー、ソテーニーダーなどを使用して、素材を丁寧に加工し、ソースの滑らかさと味を均一に仕上げます。その後、バランスタンクや充填機で正確な量を充填し、ボイル殺菌槽で製品の安全性を確保します。また、金属探知機やX線検査装置を通じて厳しい品質管理を行い、高品質な製品を保証しています。
包装工程では、シュリンク包装やキャッパー、自動箱詰めシステムを用いて効率的に作業を進めています。ピザソース専用ラインとして、外食産業や小売業のお客様の多様なニーズにお応えする柔軟性と生産効率を兼ね備えています。

